お墓のリフォーム

お墓のご相談

目的別に内容や進め方をご紹介します。
初回ご相談から完了まで丁寧にサポートいたします。

お墓のリフォーム

お墓のリフォーム

お墓は建てて終わりではなく、その後も大切に守り続けていくものです。年月が経つと石は劣化や汚れが生じ、台風や地震などでズレや傾きが起こることもあります。家と同じように、10年・20年と節目ごとに修繕や手入れが必要です。お墓参りの際や法事・年忌法要の前に、きれいに整えたり補修を検討されてはいかがでしょうか。小さなことでもご相談ください。近年は技術の進歩により耐震補強も可能となり、長持ちさせる秘訣として希望される方も増えています。

施工前・施工後

  • 施工事例 .1 お墓が土葬地の上に建っていたため、地盤沈下が起きていたため、一度お墓をすべてばらして地盤改良を行い、お墓もすべてキレイに洗って霊標と物置石を新たに追加し、安心してお参りできるお墓にリフォームしました。

    施工前

    施工前

    施工後

    施工後

  • 施工事例 .2 お墓全体をキレイに洗い、霊標と塔婆立てを新たに追加し、巻石の中のマサ土をすべて取り除き、草の生えにくいマサ土に入れ替え、少しでもお掃除が楽になるようにリフォームしました。

    施工前

    施工前

    施工後

    施工後

  • 施工事例 .3 倒れそうになっていた戦死墓をすべてばらして、基礎からしっかりとやりなおして組み上げ、最後にキレイにお墓のクリーニングを行いました。

    施工前

    施工前

    施工後

    施工後

  • 家紋の色入れ直し 一度コケや汚れを落としてから色を塗ります。

    施工前

    施工前

    施工後

    施工後

  • 花立ての穴の開け直し 大きなステンレスの花筒が入るように穴を開け、横に水がたまらないように水抜き穴を開けます。

    施工前

    施工前

    施工後

    施工後

  • 文字の色入れ直し(一霊位) 一度コケや汚れを落としてから色を塗ります。

    施工前

    施工前

    施工後

    施工後

施工事例

費用一例

ステンレス製塔婆立て
19,800円~(税込)
※取付工事費込み
石製塔婆立て
55,000円~(税込)
※取付工事費込み
※石の種類によって金額は変動します
ステンレス製ローソク立て一対
16,500円~(税込)
石製ローソク立て一対
55,000円~(税込)
※石の種類によって価格は変動します
お墓の傾きを直す
33,000円~(税込)
耐震補強の工事
55,000円~(税込)
水子地蔵の新設
110,000円~(税込)
花立穴あけ直し1対(ステンレス花筒付き)
33,000円~(税込)
お墓のクリーニング
44,000円~(税込)

※上記の費用は税込み価格の一例です。詳しくはお問い合わせください。

防草対策・防草工事

  • 防草シート

    かかる費用の目安
    自分で行う場合 1,200円(税込)~
    業者に頼む場合 11,000円(税込)~

    土の上に敷くことで植物の成長に必要な光を遮断し、雑草が生えないようにするシートのことです。

  • 防草土・固まる土

    かかる費用の目安
    自分で行う場合 1,000円(税込)~
    業者に頼む場合 11,000円(税込)~

    水を撒くと固まる性質を持つ土のことで、雑草が生えてこようとする力よりも強く固まっているため、防草興亜があります。

  • コンクリート

    かかる費用の目安
    自分で行う場合 1,200円(税込)~
    業者に頼む場合 11,000円(税込)~

    コンクリート工事は、雑草が生えてくる部分を全てコンクリートで埋めてしまう方法です。

  • 玉砂利

    かかる費用の目安
    自分で行う場合 2,000円(税込)~
    業者に頼む場合 5,500円(税込)~

    白や黒、緑など色のバリエーションがあるため、お墓の雰囲気に合わせて玉砂利の種類を選ぶことができます。

  • 板石を張る(貼る)

    かかる費用の目安
    自分で行う場合 8,000円(税込)~
    業者に頼む場合 33,000円(税込)~

    板石を張ったお墓の仕上がりは美しく、高級感があります。雑草が半永久的に生えてこない工法でもあります。
    ※自分で行うのは難しいので、業者にご依頼されることをお勧めします。

  • 防草工事をしたのに
    雑草が生えてくる場合の対処方法

    過去に防草工事をしたにもかかわらず、また雑草が生えてくることがあります。
    そのようなときは、以下の原因がかんがえられます。

    • 施工時の隙間や端部から草が生えている

    • 風邪や鳥に運ばれた種が入り込み、発芽している

    • 玉砂利の下に土がたまり、そこから草が生えている

    • 防草シートや防草土の経年劣化による効果の低下

    • 周囲からの根の侵入

    対処方法

    原因に合わせて、
    以下のような方法で改善できます。

    ・隙間の清掃や補修
    ・除草剤の使用
    ・防草シートの張り替え
    ・固まる土の再施工
    ・玉砂利の入れ替えや下地の見直し など