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お墓じまいからの新しい供養の形「手元供養」

2017年1月12日 | お墓じまい, お知らせ
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加西市の曹洞宗正楽寺様の墓地でお墓じまいのご依頼を受けました。

ご両親が亡くなり、嫁いだ娘さん姉妹が実家のお墓を整理して、自分たちの住んでいる近くの永代供養墓にお骨を納めるとのことでした。

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お墓の撤去も済み、当社お店に支払いに来られた際に、展示してある手元供養のミニ骨壺を見られて、パンフレットをお渡しをして帰られました。

施主様は、非常に気に入られて後日、姉妹で2個ご両親の名前の刻印も付けてご注文をいただきました。

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すべてをなくしてしまうのは少し寂しい・・・。「少しでも故人の何かを残して自分のそばに置いておいて供養したい」「故人をいつまでもそばで感じていたい」という気持ちが、この手元供養に繋がっていると思います。

お墓じまいをして永代供養をしてしまえばそれで終わりではなく、

お墓じまい→永代供養→手元供養と供養の形は変わっていきます。